curiosu / キュリオす
紀行で文化や歴史を綴る、好奇心をくすぐるメディア。
2 / 761 件
畳の歴史は、縄文時代の敷物から始まり、平安時代の座具を経て、鎌倉・室町時代の書院造で部屋全体に敷き詰められる床材へと変化しました。高温多湿な気候への適応や床に座る生活様式が、日本独自の畳文化を育んだ背景です。
熊本県八代市がい草の国内最大の産地となった背景には、球磨川などによる肥沃な干拓平野、藩政時代からの奨励策、そして明治以降の技術革新がある。他の産地が衰退する中で品質向上に努め、現代も新たな価値創造に挑戦している。