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岩国・錦帯橋の白蛇と廿日市のつゆ太郎は、どちらも蛇と「梅雨」という言葉を結びつけている。本記事では、蛇が水や雨、豊穣と結びつけられてきた背景や、各地の蛇神信仰の事例を辿る。
廿日市市の大頭神社にある妹背の滝。二筋の流れが合流するこの滝が、なぜ豊かな水量を保てるのか。花崗岩の地層と降水量の関係、そして古くからの信仰との結びつきを辿る。
廿日市市の山間部にある「つゆ太郎水」は、梅雨時に現れるという蛇神「つゆ太郎さん」の伝説が宿る湧水。枯れることのない清らかな水は、商売繁盛や安産のご利益があるとされ、今も多くの人々が水を汲みに訪れる。
広島県廿日市市の速谷神社は、安芸建国の祖神を祀り、古代山陽道の守護神として栄えてきました。その歴史的背景と地理的条件から、現代でも交通安全の信仰を集める理由を辿ります。
広島県廿日市市の名前の由来は、月に一度「二十日」に市が立っていたことにあります。瀬戸内海の海上交通と山陽道の陸上交通の要衝であったこの地で、毛利氏や福島氏、浅野氏といった有力大名の保護のもと、市場が発展しました。