curiosu / キュリオす
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赤穂の歴史は「忠臣蔵」だけではない。約1800年前から続く塩づくりの歴史と、瀬戸内海の自然条件を活かした入浜塩田が、藩の財政を支え、赤穂の繁栄を築いた背景を探る。
かつて尾道は瀬戸内海の自然条件と西廻り航路の整備により、塩の生産・流通拠点として栄えた。備後塩は全国に流通し、豪商たちが財を築いた。現代に続く塩の記憶と新たな試みを紹介する。